インフォメーション
今年に入り全国では山火事が多発しています!屋外での火の取扱いには十分注意しましょう
上越地域消防局では、4月1日から「山火事・たき火火災防止運動」を実施しています。
この時期は空気が乾燥し、融雪とともに屋外で火を取り扱う機会が多くなることから、火災が発生しやすく、大規模な山火事などに拡大する危険があります。屋外での火の取扱いには十分注意しましょう。
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たき火が燃え広がった跡
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小さな火でも確実に消火しましょう
空気が乾燥するこの時期は、たばこの吸い殻などの小さな火でも枯草等に容易に燃え移り、瞬く間に大きな火災へと発展します。たばこの始末はもちろん、小さな火種も水で確実に消火しましょう。
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バーベキューなどで使用する炭火も確実に処分しましょう
バーベキューなどで使用する炭火は取扱いに注意が必要です。消火したと思い込んで廃棄した炭が原因で、大規模な山火事に発展したという事例も報告されています。炭は水や火消し壺等を使用し確実に処分しましょう。
空気が乾燥している日や風が強い日は、屋外での火の取扱いはやめましょう
上越地域消防局管内では毎年4月から5月にかけて、たき火や火入れに起因する火災が多発しています。特に空気が乾燥している日や、風が強い日はあっという間に燃え広がり、山火事等へ発展するおそれがあります。このような日は、屋外での火の取扱いはやめましょう。
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【このページに関するお問合せ先】
予防課 火災調査係 025-545-0230